家が建てられないほど狭い土地

狭い土地の活用法のアイディア

あまりに狭い土地を持っていて
それを持て余しているケースってよく聞きますね。

 

こうした家も建てられないほどの狭小地となると
活用方法として考えられるのが

 

・広告看板の設置スペース
・貸しコンテナ置き場
・自動車やバイクの駐車場
・自動販売機の設置スペース
・コインロッカー
・宝くじの販売所

 

といったあたりでしょうか。

賑のある場所のみで可能なこと

 

こうした利用方法はある程度の賑のある場所や人通りのある繁華街のみ
有効といえます。

 

そうではない住宅街や郊外の地域などでは
商売自体が成り立たないので別の方法を探さないといけませんね。

 

そうした場合は農地への転用なども視野に入れる必要があるでしょう。

近隣の土地所有者に購入してもらう

小さな土地で家を建てられない、かといって
駐車場や広告スペースにも活用ができないとなると
考えられる最終手段は隣りの土地の所有者に
買い取ってもらうという方法ですね。

 

Kさんが土地を東北で売ったケースもその典型例かもしれません。

 

Kさんの土地は広い道路に面しているものの
12坪ほどの奥に長い長方形の土地でした。

 

以前はここを資材置き場としていたそうですが
不要になったのでなにか他に使い道を探したものの見つからず
かといってこの大きさで売りだしても買い手は見つからない状況でした。

 

そこでその土地の隣りに住む大地主の方に交渉した所
そういうことなら値段次第で買い取ってくれると言われたそうです。

 

なんとも願ってもない好条件でしたので
Kさんは二つ返事でOKをしました。