10年住んだマンション

マンションに住んで感じた不満部分

当サイト管理人である私は東京の郊外にある町で育ちました。

 

両親がまだ開発がこれからという1960年代に購入した土地だったので
田舎ながら敷地は広くて庭にはブランコが置けるくらいのスペースがありました。

 

夏にはビニールプールを置いて泳いだり
飼い犬が思い切り駆けまわるほどの広さでした。

 

そういう一戸建てに長く住んでいましたので
はじめてマンション住まいをしたときは
やはり違和感というか窮屈な思いは正直しましたね。

 

とくに家の前の廊下やバルコニーまでは
自分の持ち物ではなくて共用部分だというのが
どうにも腑に落ちないというか納得がいかない気がしたものです。

希望額で売却完了

3000万円以上という高額なお金を支払って購入したのに
自分のものであって自分のものではないというのは
なれるまで時間がかかりました。

 

それにベランダで布団干しを禁じているのも
最後まで不満でした。

 

そういったもろもろの不満が積み重なって
10年も住まないうちに離れた場所に一戸建てを購入して
移り住んでしまったんです。

 

マンションってその良さを理解して買わないと後悔しますね。

 

まったくメリット面を享受できない人は
デメリットばかりを感じてしまって
早期に退去するという方も少なくありません。

 

私もそのひとりで10年と少しの居住期間でしたが
思ったほど売却価格は下がっておらず
希望に近い金額で売り渡して新居へ移ることができましたよ。

 

 

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