築26年 マンション

都内の平成元年築・12階建てマンション

こんなお悩みを頂きました。

 

この方は東京23区内の12階建のマンションに住まわれています。

 

そのマンションは平成元年に建造されて
新築のときに第一陣として入居されました。

 

12階建の11階建ということで
部屋のベランダからは東京スカイツリーや
隅田川の花火大会が眺められる眺望の良さがあるといいます。

 

生活条件としては文句のない住まいだそうですが
今年になって3人めのお子さんが産まれたそうで
5人家族となったわけです。

 

するとさすがに3DKの広さでは手狭になったということで
都内の他のエリアで4LDKのマンションを見つけ
そちらに移り住みました。

すぐに売れると甘く考えていたが

まだ売却が完了していない状態でしたが
すぐにも買いたい人が現れるだろうと甘く考えていたといいます。

 

新居に移り3ヶ月経過しても不動産会社からは
売れたという連絡が入りません。
そこにきてようやく不人気物件に住んでいたことを知ったわけです。

 

たしかに言われてみれば最寄りの駅からは徒歩で20分はかかる
微妙な距離だし、徒歩や自転車では食料品を買い求めるのも
難しい立地だということに思い至りました。

 

それに加えて築26年が経過しているということで
室内の風呂場やトイレ、洗面所等は
一度もリフォームを施さなかったのもあって
かなりの劣化が見られるらしく
内覧に訪れる人がただでさえ少ないのに
どなたも一度見ただけその後と問い合わせがないということです。

 

こうなったらこれから考える対策としては
・不動産会社を変更してもっと広告費をかけてもらう
・その不動産会社に安くてもいいから売ってしまう
といったことでしょう。

 

今しばらくは様子を見るそうですが
年内に動きが無い場合は方法を考えざるをえないでしょう。